陥入爪・巻き爪について
陥入爪や巻き爪は、爪の端が皮膚に食い込んだり、爪が強く湾曲したりすることで、痛みや腫れを生じる状態です。足の親指にみられることが多く、症状や爪の状態を確認し、一人ひとりに適した治療方法を検討します。
このような症状・お悩みはご相談ください
- 爪の端が皮膚に食い込んで痛い
- 爪の周囲が赤く腫れている
- 歩くと足の指が痛む
- 爪が強く曲がっている
- 同じ場所で症状を繰り返している
- 爪の形が気になる
治療について
診察・状態の確認
爪の形や食い込みの程度、周囲の皮膚の腫れや炎症などを確認します。症状や状態に応じて、治療の必要性や適切な方法を検討します。
治療方法
爪や皮膚の状態に応じて治療方法を検討します。症状が強い場合や繰り返している場合には、必要な処置について診察時にご説明します。
治療後の経過
治療後は爪や周囲の皮膚の状態を確認しながら経過をみます。必要に応じて、ご自宅でのケアや再発を防ぐための注意点についてもご説明します。
受診をご検討の方へ
痛みや腫れが続いている場合や、歩くと痛む、症状を繰り返している場合はご相談ください。爪の状態を確認し、適切な治療方法をご案内します。
ご予約・お問い合わせ
受診をご希望の方は、お電話でお問い合わせください。症状や診療内容によっては、予約や他の医療機関へのご案内が必要となる場合があります。
