顔のけが・骨折について
顔の切り傷や打撲、骨折などの外傷を診察します。顔には目や鼻、口など大切な機能が集まっているため、傷の状態だけでなく、腫れや変形、顔の動きなども確認します。症状や状態に応じて、必要な検査や治療方法を検討します。
このような症状・お悩みはご相談ください
- 顔を切った・強くぶつけた
- 顔が大きく腫れている
- 鼻や頬などの形が変わった
- 口が開けにくい・かみ合わせがおかしい
- 顔の一部にしびれがある
- ものが二重に見えるなど、目の症状がある
治療について
診察・状態の確認
けがをした状況や症状を確認し、傷や腫れ、変形などを診察します。骨折が疑われる場合は、必要に応じて画像検査などを行い、けがの状態を確認します。
治療方法
傷や骨折の部位、程度、症状などに応じて治療方法を検討します。状態によっては、専門的な検査や治療が可能な医療機関をご案内する場合があります。
治療後の経過
治療後は、傷や腫れ、顔の形や機能などを確認しながら経過をみます。必要に応じて、傷あとについても状態を確認します。
受診をご検討の方へ
顔のけがは、見た目だけでは骨折や深い損傷が分かりにくい場合があります。強い腫れや変形、しびれ、目の症状、口が開けにくいなど気になる症状がある場合は、お早めにご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
受診をご希望の方は、お電話でお問い合わせください。症状や診療内容によっては、予約や他の医療機関へのご案内が必要となる場合があります。
